学校法人重里学園|大阪市北区天満2-1-8

■ トップページ
重里学園について
・理事長ご紹介
・学校設立の目的
・学校の使命
・組織
・教員研修
・学生による教員評価
・環境への取り組み
学校概要
・学校環境
・沿革
・設置学科
教育活動・方針
・本校教育の特色
・生きるを教える 正規授業
・自立人を育てる 授業外教育
・化学実務駅伝
・知的財産(特許等)
リンク
・日本分析化学専門学校
・日本環境管理協会


学校環境

  化学学校発祥の地、天満
学校は大阪の中心地、地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋駅」で下車、大川(旧淀川)に架かる天満橋を渡ると歩いて3分のところにあります。中之島公園の東方に位置し、一帯は、学問の神社として有名な「天満宮」を中心に、近くには緒方洪庵の適塾、大阪歯科大学、大手前病院等があり、学問の街を形成しています。
また、大阪城、大阪府庁、支庁、合同庁舎、裁判所をはじめとする官庁街も徒歩圏内にあり、OMMビル、大林ビル等のビジネス街とも隣接しています。また、桜の名所「造幣局」にも近く、夏には日本三大祭りの「天神祭」が催されています。
この天満は、明治2年5月にオランダ人、K.W.ハラタマ博士を設立者の一人として、日本で初めての化学学校である舎密局(セイミキョク)が開校された、大阪を代表する文化の香り高い土地です。


  造幣局と分析化学
この天満には、造幣局が明治4年4月4日に開局。舎密局(分析化学)日本初の化学学校は明治2年5月1日、造幣局の出来る2年前に開校。分析化学はオランダ人ハラタマ博士が教え、今流通している硬貨や勲章は分析技術を駆使して、造幣局で作られています。造幣局の初代局長は岸本一郎(緒方洪庵の妻八重の甥)が勤めました。
(写真は舎密局跡)











学校法人重里学園|大阪市北区天満2-1-8